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エンジン内部の温度を下げよう

エンジン内部の温度を冷やす

冷却する機能を持っているのが、ラジエーターと呼ばれる部品です。
ラジエーターを使ってエンジンに冷却水を送って、温度を下げることができます。
冷却水を送り込む時に、ラジエーターホースを利用します。
タイミングベルトと同じく、走行距離が10万kmを超えたら交換してください。
ラジエーターホースぐらい、多少古いものでも問題ないだろうと考えている人が見られます。

しかし劣化するとホースに穴が開いたり、亀裂が生じたりします、
すると冷却水が漏れて、エンジン内の温度を下げることができません。
オーバーヒートを招いて、車が壊れる原因になります。
走行距離が10万kmになっていなくても、ホースに異常が見られたらすぐ交換しましょう。

水を循環させる機能がある

ウォーターポンプは、エンジンの内部に水を循環させる能力を持っています。
走行距離が10万kmを超えると、ウォーターポンプが破損してしまいます。
もしポンプが破損した場合は、変な音がするので異常が起こっていても、すぐに気づけるでしょう。
できれば異常が起こる前に、交換してください。
このようにメンテナンスの方法を調べると、ほとんどの部品は走行距離が10万kmを超えた時に交換します。

ですから、まとめて部品を交換すると手っ取り早いのでおすすめです。
特にウォーターポンプとラジエーターホースは、一緒に交換した方が冷却水を抜いたりする手間が1回で済むので楽だと言われています。
部品を交換する際は、他に交換する部分がないか確認してください。